| 【 Profile 】 |
| 名前 |
:加護 亜依(かご あい) |
| 出身地 |
:奈良県 |
| 誕生日 |
:1988年2月7日 |
| 年齢 |
:18歳 |
| 血液型 |
:AB型 |
| 身長 |
:151.7cm |
| 星座 |
:水瓶座 |
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| name |
:Ai Kago |
| birthplace |
:Nara |
| date of birth |
:7-Feb-1988 |
| age |
:18 |
| blood type |
:AB |
| height |
:5' |
| astrology |
:Water Carrier |
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| 【 Biography 】 |
2000年、テレビ東京系列にて放送されていた人気番組「ASAYAN」を介して行われた
「モーニング娘。第4次オーディション」にて、オーディション参加総数25000名の中から
見事合格を勝ち取り、芸能界入りを果たす。
一からの活動ではない。当時、ラブマシーン、恋のダンスサイトと立て続けにミリオン
セールスを成し遂げる国民的アイドルグループであった「モーニング娘。」の一員として
活動していくとあって、当時、若干12歳の女の子がファン初お披露目として立たされた
舞台は、なんと日本武道館。テレビ、ラジオ、コンサート、ミュージカルなど日々特上の
ヘビースケジュールの中、休みなき活動を続けて行くことになる。
同じく第4期メンバーとして加入した辻希美と共に活動した「ミニモニ。」にて、その
キャラクター性が爆発。二人の勢いはますます加速することになる。デビューシングル
「ミニモニ。ジャンケンぴょん!/春夏秋冬だいすっき!」にてオリコン初登場1位獲得。
76.3万枚という、派生ユニットとしては脅威のセールスを記録する。
活動当初よりメディアミックスが強く意識されていたことも後押しして幅広い層に支持され
街中で「辻ちゃん加護ちゃん」の髪型や衣装を真似た子供を度々目撃する程の影響力を
持つまでになる。遂には本人達がキャラクター化、二次元(アニメ、マンガ)の世界でも
人気を博すように。2002年には主演映画も制作された。
個人のキャラクター性も愛らしい上、辻希美と織り成すコンビ性はまさに類を見ず、
前述の「辻ちゃん加護ちゃん」、更には「辻加護」などと呼ばれるようになり、今となっては
その知名度はまさに国民的である。
2004年1月、毎年恒例となっている、Hello!Projectのメンバー全員が集って行われる
コンサートにて辻希美と共に「モーニング娘。」を卒業することが発表され、メディアなど
にも大きく取り扱われる。
それに伴い、8月の卒業を待たずして、3月には「W(ダブルユー)」としての活動も開始。
2004年8月1日、国立代々木第一体育館にて卒業コンサートを終えた9日後には、Wと
してコンサートツアーを開始。これまで、絶えず年間100本以上のコンサート、イベントを
行っている。
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| 【 - Kago Ai - commented by producer (Tsunku)
///2000.03 】 |
| 実はって言うか、凄い、音程・ピッチ感は潜在的に良い。表現としては多分、今回 |
| 10人の中では一番大人っぽかったかも知れないですね。何処まで理解しているか |
| 分からないですけど、勝手に出てくる表現。凄い。声の伽羅的に言うと、そんなに可愛 |
| 過ぎでは無いんですけど、将来性とリズム感、やっぱり、放つ明るさですよね。 |
| その辺はスゴイかな。加護ですね。 |
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| 【 -Kago Ai- commented by siteMASTER (Nonoryo)
///2004.03 】 |
何をやっても可愛い。根っからのアイドル気質。
コロコロ変わる表情、キャラクターのような動き、耐えず溢れ出るアイディア。
周囲から思わず「可愛い〜」と声が漏れる、そんな魅力の持ち主。
彼女は非常に頭が良い。置かれた環境への適応力。場の空気を常に考え、
状況に最も適した行動を即座に取ることが出来る。その上、彼女の頭の中から
は常に様々な、新たなアイディアが生まれてくる。バラエティーに限らず、ドラマ
においても、台本には無い表現を自然な形で紛れ込ませる。言わばアドリブの
天才。
そういった様々な面でメインを張れる「力」を持っているため、毎年、夏恒例のイベ
ントとなっていた「シャッフルユニット」においては、「三人祭」「ハッピー7」「SALT5」
と3年連続で最小人数構成ユニットの中心的存在として抜擢される。中でも2002
年度の「ハッピー7」においては7人いるはずなのに、ファンからは加護さんへの歓声
しか聞こえない。将に他の追随適わぬダントツの人気で、完全に「加護のワンマン
ユニット」と化していたのは誰もの記憶に残っている所であろう。
そんな彼女だが、その強さは一体何処から来るのか。
辻さんとの決定的な違いの一つとして、「12歳にして奈良
から上京」が挙げられる。大好きな母親をはじめ、父親、兄
弟とも離れ、「奈良から東京」と全く異なる環境へ身を置
かれる事となる厳しさ、寂しさ。デビュー当時からの彼
女のファンは今となっても良く覚えていることだろう。
テレビ番組などにもあからさまに露呈する程の、極
度のホームシックに陥った時期があった。ファンは
見るに耐えぬ思いをしたことだろう。・・・「表に出
てしまう程」寂しかったのだ。当時の彼女の苦しみ
は計り知れない。
しかし、この体験は現在、大きく、血となり肉とな
っているに違いない。あの体験があったから
こそ、現在の、中心を張れる、常に笑顔、
人に元気を与えられる加護さんがある
のではないか。
ハロー!内随一とも言える、非常
に幅広い層から支持を得る彼女。
単に、その容姿やキャラクターに
惹かれているのでは無く、明るさ
とは違った、暗に伴う「強さ」に
惹かれているファンも多いのでは
ないだろうか。
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